再エネの地域循環に貢献するオンサイトPPAを導入

センコー株式会社

From: Digital PR Platform

2026-10-05 17:09


センコー株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:大越昇、以下「センコー」)は、浜松市内の物流拠点「浜松PDセンター」(静岡県浜松市)に株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋田 智一、以下「アイ・グリッド」)と連携して、施設屋根を最大限活用する余剰電力循環型の太陽光自家消費PPAモデル※1を導入し、2026年3月13日より稼働を開始しました。

本取り組みは、施設屋根を最大限活用して太陽光発電設備を設置し、施設で使用する電力を上回る再生可能エネルギー(以下、余剰電力)を創出する点が特長です。
創出された余剰電力は、PPA事業者であるアイ・グリッドが運用し、浜松市内に本拠を置く小売電気事業者である株式会社浜松新電力※2を介して、2026年10月1日から浜松市内に供給されています。



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浜松PDセンター外観




今回設置した太陽光発電設備により、浜松PDセンターの日中稼働時間帯において、使用電力の約41%を再生可能エネルギーで賄うことが可能です。年間の想定発電量は約42万kWhで、そのうち約3割が施設で使い切れない余剰電力となります。この余剰電力は、浜松市内で再生可能エネルギーとして活用される見込みです。
これにより、浜松市内で発電された再生可能エネルギーを同市内で消費する「再エネの地産地消」を実現します。なお、本事業は浜松市が実施している「浜松市脱炭素経営設備導入支援事業」の補助金により、屋根上スペースを最大限活用した設備導入が可能となりました。センコーは、本取り組みを通じて、地域における再生可能エネルギーの普及と脱炭素化に貢献してまいります。

今後もセンコーは、再生可能エネルギーの導入拡大や環境負荷低減に向けた取り組みを推進し、脱炭素社会の実現に寄与していきます。


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<設備概要>
開始時期    :2026年3月連系
太陽光パネル容量:362.590kW
設置住所    :静岡県浜松市中央区米津町2658

※1 太陽光自家消費PPAモデル:施設所有者が無償提供する屋根などのスペースに、発電設備の所有・管理を行う会社 (PPA事業者)が設置した設備で発電した電力を施設所有者へ有償提供すること
※2 (リンク »)  


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