令和8年度農業機械安全性検査合格機(第2次分)の公表 -基準をクリアした安全性能の高い農業機械-

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構

From: Digital PR Platform

2026-10-06 14:15


 

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 農研機構では、安全な農業機械の普及を図ることを目的に、農研機構法第14条に基づき、農業機械メーカーからの依頼に基づく農業機械の安全性検査を実施しています。
 このたび、令和8年度第2次分として安全基準に適合となった1機種7型式について、下記のとおり公表します。
 なお、農業機械の安全性能の更なる強化に向け、令和7年度より、新たな安全性検査基準を適用するなどの見直しを行った安全性検査制度の下、2027年基準に適合している田植機(乗用型)には、停車中に離席すると植付部など作用部への動力が7秒以内に遮断されることで、運転手が誤って作用部に巻き込まれることを防ぐ「作用部インターロック」が装備されています。
 安全性の高い農業機械を選定する際の認証情報として、ご活用ください。

2027年基準
機種名:田植機(乗用型)
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問い合わせ先
検査推進責任者:農研機構 農業機械研究部門 所長 長﨑 裕司
検査担当者:同 安全検査部 部長 清水 一史
広報担当者:同 研究推進部 研究推進室 広報チーム

※農研機構(のうけんきこう)は、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構のコミュニケーションネーム(通称)です。新聞、TV等の報道でも当機構の名称としては「農研機構」のご使用をお願い申し上げます。


令和8年度農業機械安全性検査に合格した農業機械
(第2次分)

機種 田植機(乗用型)(2027年基準)
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