甲南大学卒業生が運営に携わるカンボジアの児童養護施設「スナーダイ・クマエ」の絵画展を開催(11月6日~8日) ― 子どもたちが描く色鮮やかな世界を神戸で

甲南大学

From: Digital PR Platform

2026-10-07 11:20


1998年に設立された「スナーダイ・クマエ」は、教育放棄や虐待を受けた子供を中心に受け入れて養育を行っており、甲南大学の卒業生であるメアス博子氏が運営に携わっています。同施設では文化・芸術面の教育も行っており、美術や図工の授業が数少ないカンボジアで「絵で表現する時間」を独自に設けています。子供たちは絵具などの使い方を互いに教えあい、色彩豊かで個性あふれる絵を描いています。「スナーダイ・クマエ」の子供たちによる絵画展は2009年から日本各地で開催。2011年からは本学岡本キャンパスが神戸会場となっており、今年は11月6日(金)から8日(日)に開催されます。入場無料。


◆スナーダイ・クマエ絵画展2026 神戸開催 概要
【日 時】2026年11月6日(金)、7日(土)、8日(日) 各日午前10時から午後5時
【場 所】甲南大学岡本キャンパス 甲友会館ロビー(〒658-8501 兵庫県神戸市東灘区岡本8丁目9番1号)  ※駐車場はございません。
【入場料】無料
【協 賛】リズムネットワーク
【協 力】甲南学園つながる学園推進室

[スナーダイ・クマエ]
 1998年に設立された児童養護施設(同年カンボジア内務省ローカルNGO登録済み)で、施設名はカンボジアの公用語であるクメール語で「カンボジア人の手によるもの」を意味する。子供が子供らしく周囲からの愛情を受け、心身ともに健康に成長できる場、そして自らの手で生きる力を持って人生を開く人を育てる場として、シェムリアップ州で活動している。虐待を受けていた子どもや身寄りのない子ども、母子家庭の子どもを受け入れ、養育を行っている。施設の卒業生が運営に携わっていることが特徴で、「カンボジア人の手によるもの」の実現を目指す。
【公式HP】  (リンク »)
【公式ブログ】  (リンク »)

[メアス博子氏]
 1997年 甲南大学経営学部卒業。卒業旅行でカンボジアを訪れたことがきっかけで、後に施設の設立者となるカンボジア人男性と結婚。2000年より同施設の管理運営責任者となり、2011年から2018年に代表を務める。現在は副代表を務め、子供たちから「おかあさん」として慕われている。

本件に関するお問い合わせ先
甲南学園つながる学園推進室

住所:兵庫県神戸市東灘区岡本8-9-1
TEL:078-435-2323
FAX:078-435-2546
E-mail:tunagaru@adm.konan-u.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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