法律事務所を知ったきっかけ、11.2%が「生成AI」

弁護士法人春田法律事務所

From: 共同通信PRワイヤー

2026-10-06 10:15

問合せ者483人の調査。AI経由層の約7割はポータルサイトの影響を受けていない

 

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弁護士法人春田法律事務所(全国12拠点、代表:春田 藤麿)は、問合せ後のアンケート(有効回答483件)を分析しました。

当事務所を最初に知ったきっかけが「生成AI」だった方は11.2%(54件)で、1割を超えました。

さらに、生成AI経由で来られた方のうち約7割(69%)は、ポータルサイト(弁護士の比較・検索サイト)の情報が問合せの決め手に「影響していない」と回答しました。

生成AIが比較検討そのものを代行し、ポータルサイトを経由せずに依頼先を決める層が現れていることがうかがえます。

事務所を知ったきっかけ、生成AIが11.2%

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当事務所を最初に知ったきっかけを尋ねたところ、「生成AI」と回答した方が11.2%(54件)でした。そのほかの回答は、自社サイト(コラム・解決事例)、検索エンジン、ポータルサイト、紹介・口コミなどでした。

生成AI経由の約7割は、ポータルサイトの影響を受けていない

「ポータルサイトの情報が問合せの決め手にどの程度影響したか」を経路別に集計したところ、「影響していない」と回答した割合は次のとおりでした。

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従来、多くの方は複数のポータルサイトを見比べて事務所を選んでいました。生成AI経由の層は、その比較をAIに任せているとみられ、ポータルサイトという接点を通らずに相談に至っています。

AIは「検索の代わり」ではなく「選定の代行」に使われている

自由記述には、次のような回答がありました(原文ママ・匿名)。

 

・「Claudeに相談したらおすすめされた」

・「GEMINI、ChatGPTからの推薦」

・「AI(ChatGTPとGeminiに調べさせ、どの法律事務所がいいかを判断しました」

・「AI(Gemini)でトレント関係の優秀な弁護士で検索した」

 

単にキーワード検索の代わりに使っているのではなく、AIに候補を絞らせ「どこに相談すべきか」の判断まで委ねている点が特徴です。

複数のAIを使い比べている回答も見られました。



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弁護士コメント

 

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「弁護士に相談すべきかどうか分からないまま、一歩を踏み出せずにいる方は少なくありません。生成AIはその最初のきっかけになっており、相談の入口が増えたこと自体は前向きに受け止めています。一方で、法律の判断は個別の事情によって結論が変わります。AIが参照する情報が正確であるよう、制度や手続を丁寧に発信していくことが私たちの責任だと考えています。お困りの方が、より身近に弁護士へたどり着ける環境をつくっていきたいと思います。」

調査概要

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弁護士法人春田法律事務所 概要

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