翼幅30mのHAPS実証機「GrassHopper」、初飛行に成功

Velocity Aeroworks株式会社

From: PR TIMES

2026-10-07 17:00

成層圏での通信・観測基盤の実現に向け、30m級のフルスケール実証機による飛行試験を開始

Velocity Aeroworks株式会社(VA)は、2026年10月1日、開発を進める翼幅30mのHTA HAPS実証機「GrassHopper(GH)」の初飛行に成功しました。
地上走行試験を経て離地し、初期確認を目的とした短時間の直線飛行を実施しました。
これまでのサブスケール機による飛行試験から、30m級のフルスケール実証機による飛行試験へと開発を進めています。
GH / GrassHopper | 2026年10月1日 初飛行成功

GrassHopperについて
GHは、将来の成層圏飛行に必要な技術を大型実機で検証するための翼幅30mのフルスケールHAPS実証機です。
VAでは、機体の設計・製作から飛行試験までを自社で進めています。
これまでサブスケール機による飛行試験を重ねてきました。今回、フルスケール実証機を製作し、初飛行を実施しました。今後は実機から得られるデータを設計・制御・製造へ反映しながら、飛行時間、高度、飛行領域を段階的に拡大していきます。

(リンク »)



Velocity Aeroworksについて
VAは、航空機型HAPSの開発・製造・運用に取り組むスタートアップです。成層圏を長時間飛行する航空プラットフォームにより、広域の通信・観測基盤を構築することを目指しています。
将来的には、防衛・安全保障、通信、防災などの分野での活用を想定しています。

公式ホームページ: (リンク »)
公式YouTubeチャンネル: (リンク »)


企業プレスリリース詳細へ (リンク »)
PRTIMESトップへ (リンク »)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]