「自動運転」求人は前月比0.7%減の6,788件、「MaaS」求人は5.8%増の676件(2026年8月版調査)|自動運転ラボ

株式会社ストロボ

From: DreamNews

2026-10-08 09:00

株式会社ストロボ(以下、当社/東京都港区 代表取締役 下山哲平)が運営する日本唯一の自動運転専門ニュースメディア『自動運転ラボ』( (リンク ») )は、日本国内における自動運転・MaaS関連求人案件数の最新調査(2026年8月末時点)をまとめましたので、結果を発表いたします。

●最新の「自動運転」関連の登録求人案件数と動向

「自動運転」の関連求人案件数(主要転職4サイト)は、前月比0.7%減、前年同月比14.3%増の6,788件となりました。前年同月比での増加は17か月連続です。

サイト別では、dodaが前月比1.3%増の6,167件、マイナビ転職は同9.3%増の330件、ランスタッドは前月と変わらず78件、エン転職は同1.4%増の213件でした。



●日本政府も実用化に本腰

自動運転業界では、来年度予算の概算要求で自動運転向けの金額が大幅増となるなど、業界をリードする米中に負けじと日本政府も実用化に本腰を入れています。

ロボタクシーなどの実証実験や商用化を前提とした取り組みも今後増えるとみられ、自動運転求人は増加傾向が続くとみられます。

●最新の「MaaS」関連の登録求人案件数と動向

「MaaS」の関連求人案件数(主要転職4サイト)は、前月比5.8%増、前年同月比16.0%減の676件となりました。増加は2カ月連続ですが、2025年半ばのピークからは大きく減少しています。

主要転職サイト別では、dodaが前月比3.4%増の602件、マイナビ転職は同63.3%増の49件、ランスタッドは前月と変わらず10件、エン転職は同11.8%減の15件でした。



MaaSに関しては、国内で大きな盛り上がりをみせていた数年前に比べると、プロジェクト件数の減少から求人案件数も減っていますが、観光MaaSや自治体単位での取り組みは引き続き続いており、案件数は一定程度下げ止まると考えられます。

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(参考)調査結果記事
自動運転求人、驚異的な「17か月連続増」
(リンク »)
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●『自動運転ラボ』による定点求人案件数調査について

自動運転ラボは、モビリティ業界の最前線についてのニュースを発信する中で、自動運転・MaaS関連の求人案件数調査を毎月実施・公表しており、企業や団体の採用活動の一助となるよう努めております。

また、タクシーアプリのシェア争いやタクシー運転手の人手不足などの課題、自動車のカーリース・サブスク、自動車保険、中古車査定市場に関する分析記事の発信も続けています。

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(参考)
●ロボタクシーの事故・トラブル一覧(自動運転)
(リンク »)
●自動運転関連の法律・ルール解説(日本・海外)
(リンク »)
●MaaS(マース)とは?移動手段を一元化、次世代交通の象徴
(リンク »)
●自動車保険の一括見積もりサイト、おすすめ3社の特徴解説!メリットは?
(リンク »)
●自動車保険・保険会社の選び方、6つの比較ポイント
(リンク »)
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代表者:代表取締役社長 下山哲平
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