TPCマーケティングリサーチ株式会社、乾癬性関節炎について調査結果を発表

TPCマーケティングリサーチ株式会社

From: DreamNews

2026-10-08 10:30

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、乾癬性関節炎について、診断されるまでの経緯、受診先(最初・診断・現在)の医療機関、病気による影響と症状のコントロール状況、医療機関での治療実態、薬物治療の不満点・総合満足度、今後の治療に対するニーズなどを調査し、その結果を発表した。

【調査結果】
◆当調査では、乾癬性関節炎と診断され、その治療のために現在医療機関を受診している成人男女278人を対象にアンケート調査を実施した。

◆主な調査ポイントは、先行乾癬の診断有無別にみた診断までの経緯、病気による影響と症状のコントロール状況、治療実態、治療の不満点・満足度、今後の治療に対するニーズである。

◆調査結果より、PsAの診断前に別のタイプの乾癬を診断されている人では、関節症状の発症後すぐに医師へ相談した人がほぼ全員であり、その際にPsA(または乾癬に関連する病気)と診断または疑われた人は8割以上となった。

◆一方、PsAの診断前に別のタイプの乾癬を診断されていない人では、症状の発症後すぐに医師へ相談した人は少なく、最初に受診した医療機関でPsA(または乾癬に関連する病気)と診断または疑われた人は6割ほどにとどまった。

◆こうしたことから、先行乾癬の診断有無によって、症状発症後の受診行動やPsAの診断・疑いに至るまでの経緯に違いがみられている。

◆また、現在PsAの症状により困っていることがある人は全体の9割近くを占め、上位には将来への不安や日常的なストレスといった心理的負担が挙げられた。

◆症状全体を一定程度コントロールできている人は7割以上となり、主要症状別では関節症状、皮膚症状、爪症状の順にコントロールできている傾向がみられた。

◆なお、薬物治療では、治療費に負担を感じている人が多く、治療への不満や今後の治療薬に対するニーズでも費用面が上位に挙げられている。


【調査要覧】
乾癬性関節炎と医師から診断され、その治療で現在医療機関を受診している成人男女278人(最年少18歳、最年長80歳)

【調査実査日】
2026年8月5日~14日







<資料名>
2026年 乾癬性関節炎(PsA)の患者調査
―PsAの診断・治療実態、アンメットニーズを調査/先行乾癬の診断有無が受診・診断経緯に影響―
URL: (リンク »)
発刊日:2026年9月30日   頒価:748,000円(税込)


【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
設立:1991年8月
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよびコンサルティング、調査資料の作成・販売
コーポレートサイト: (リンク »)
オンラインショップ「TPCビブリオテック」: (リンク »)
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
電話番号:06-6538-5358
メールアドレス:webmarke@tpc-osaka.com


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