(お知らせ)「2026サロマ大収穫祭」に協賛

TOYO TIRE株式会社

From: Digital PR Platform

2026-10-08 14:15


TOYO TIRE株式会社は冬期タイヤテストコース(北海道常呂郡佐呂間町)の敷地を開放し、本年10月4日(日)に開催された「2026サロマ大収穫祭」(主催:NPO法人佐呂間町観光協会)に協賛しましたのでお知らせいたします。



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(サロマ大収穫祭の様子)

地域で収穫された農水産物をふるまうサロマ大収穫祭は、今年で28回目を迎えました。佐呂間町の近隣市町村はもちろん、札幌、釧路、室蘭など道内各地から約1万人が来場し、道東地区でも有数の集客を誇るイベントとなっています。

当日は、サロマ湖産の養殖ホタテやサロマ豚四軒團、サロマ黒牛の精肉、南瓜など町の特産品を扱うブースが終日賑わいを見せたほか、TOYO TIRESブースでは、当テストコースでの試験を経て開発された乗用車向けスタッドレスタイヤ「OBSERVE GIZ3(オブザーブ ギズ スリー)」などを紹介しました。

佐呂間町は、当社がタイヤテストコースを置く宮崎県都農町と経済交流都市協定を締結しています。今回も都農町が本会場内にブースを出展し、南国の特産品を通じて来場者に町の魅力を発信しました。特設ステージでは有名アーティストによる楽曲演奏や大抽選会なども実施され、会場はさまざまな催しで賑わいました。

当社は佐呂間町をはじめ、事業活動を展開する各地域でさまざまな活動に取り組み、企業市民として社会的役割を果たしてまいります。




【ご参考】

■TOYO TIRE冬期タイヤテストコース
北海道の中でも気温が低く、降雪が比較的少ない佐呂間町の気候は、各種冬用タイヤの実車走行テストに適しているため、当社は1993年に当地に冬期タイヤテストコースを開設しました。
敷地面積は約25万㎡で、圧雪路や全長150mにおよぶ巨大ドーム内に作成された氷盤路、約3,800㎡の氷盤旋回路など、広大なスペースを活かした多彩な氷雪路を用意しています。
開発した冬用タイヤを装着した実車をテストドライバーが何度も試験走行し、その走り心地や安全性などを厳しくチェックします。全てのテストを終えて商品化されたタイヤが世界に届けられています。

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(冬期タイヤテストコース)

以 上
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