「LGBTQ+施策、次に何をすれば?」企業の“よくある壁”から次の一手を考える無料ウェビナーを開催

虹色PRパートナー

From: Digital PR Platform

2026-10-15 13:00



(リンク »)


認定NPO法人虹色ダイバーシティ(所在地:大阪市北区、理事長:村木真紀)は、企業の人事・総務、DE&I推進、サステナビリティ推進、経営層の皆様を対象に、LGBTQ+施策の「次の一手」を考える無料オンラインウェビナーを、2026年11月17日(火)、18日(水)に開催します。

企業におけるLGBTQ+施策は、この10年ほどで大きく広がってきました。研修を実施する、同性パートナーにも適用される福利厚生制度を整える、アライの取り組みを始めるなど、すでにさまざまな施策に取り組んでいる企業も少なくありません。

一方、虹色ダイバーシティが企業の皆様からご相談を受ける中では、

「本社で施策を進めてきたが、地方拠点や製造現場(工場)まで浸透しない」
「同性パートナーも使える社内制度を整備したが、申請や相談が伸びない」
「トランスジェンダーなどの従業員への具体的なハード・ソフト面の施策に困っている」
「アライセミナーの参加者がいつも同じ顔ぶれで、関心層が広がらない」

といった、施策を進めてきたからこそ見えてくる課題も聞かれるようになっています。

さらに2026〜2027年にかけて、LGBTQ+を取り巻く法制度や社会環境にもさまざまな動きがあります。職場におけるハラスメント対策やLGBT理解増進法に基づく基本計画、同性婚をめぐる訴訟など、企業がLGBTQ+施策をあらためて見直す契機となる動きが続いています。こうした社会の変化を踏まえ、これまで実施してきた施策をあらためて見直し、「自社では、次に何ができるのか」を考える機会として、今回のウェビナーを企画しました。

◾️LGBTQ+施策の「よくある壁」と、その先を考える
LGBTQ+施策は、制度をつくったり研修を一度実施したりすれば終わりではありません。
制度があっても利用につながらない、基礎知識が広がっても実際の行動につながらない、本社では施策が進んでも地方拠点や工場まで届かない……。取り組みを進める中で、新たな課題が見えてくることがあります。

今回のウェビナーでは、虹色ダイバーシティが企業の皆様への研修・コンサルティングを通じて実際に接してきた「よくある壁」をもとに、LGBTQ+施策をもう一歩前へ進めるための考え方や支援事例をご紹介します。

◾️企業の現在地がわかる「LGBTQ+施策 ネクストステップ発見シート(簡易版)」


(リンク ») ウェビナー参加者限定で、虹色ダイバーシティが作成した「LGBTQ+施策 ネクストステップ発見シート(簡易版)」を無料でご提供します。


発見シートでは、企業が直面しやすい課題を、大きく5つのテーマに分けています。

本ウェビナーでは、同性パートナー向け制度、トランスジェンダーやノンバイナリーの従業員への対応、ハラスメント、アライ活動、地方拠点への展開、英語での研修、接客など、企業が直面しやすい具体的な課題を取り上げ、虹色ダイバーシティがこれまで提供してきた支援事例も交えながら、取り組みの方向性を整理しています。

ウェビナーを聞くだけで終わらず、発見シートを使って「自社がすでにできていること」「これから取り組みたいこと」を確認し、自社の次の一手を考えていただくことをめざします。


◾️無料ウェビナー概要
◎タイトル:
【2026年最新】企業のLGBTQ+施策をもう一歩前へ
〜“よくある壁”と支援事例から考える、次の一手〜

◎開催日時:
2026年11月17日(火)14:00〜15:00
2026年11月18日(水)14:00〜15:00
※内容は両日共通

◎開催形式:オンライン(Zoom)

◎参加費:無料

◎対象:
企業の人事・総務、DE&I推進、サステナビリティ推進、経営層など、企業担当者向け

◎お申し込み:
(リンク »)
※申込締切:2026年11月16日(月)まで

◎当日の内容:
第1部|2026年の最新動向 ―企業が今、直面している変化と、この先に準備すべきこと
2026年の法制度や社会の動きを振り返りながら、LGBTQ+をめぐって企業が今後考えておきたいポイントを解説します。
第2部|企業の「壁」を突破する、ニーズ別の解決策
企業から寄せられる「よくある課題」をもとに、虹色ダイバーシティが実際に行ってきた研修・コンサルティングなどの支援事例をご紹介します。
第3部|「自社の現在地」を知る
「LGBTQ+施策 ネクストステップ発見シート(簡易版)」を使いながら、自社の現在地とこれから取り組めることを考えます。

※希望される企業には、ウェビナー終了後、先着5社限定で30分間の無料オンライン個別相談も実施します。

◾️「制度をつくる」から、「実際に使える」LGBTQ+施策へ


(リンク »)

虹色ダイバーシティが2026年に発行した「LGBTQの仕事と暮らし白書2026」では、トランスジェンダーの回答者の約6割が、トランスジェンダーの従業員へのサポートを企業に希望している一方、実際にそうしたサポートが行われていると回答した人は約1割でした。制度や方針が存在することと、LGBTQ+当事者が実際に安心して働けることの間には、まだギャップがあります。

企業のLGBTQ+施策において、これから重要になるのは「何か取り組んでいる」という状態から、制度が実際に利用できる、困ったときに相談できる、知識を具体的な行動につなげられる状態へ進めていくことだと、私たちは考えています。

※参考資料:「LGBTQの仕事と暮らし白書2026」 (リンク »)

◾️虹色ダイバーシティ理事長 村木真紀 コメント


(リンク ») 企業のLGBTQ+施策は、この10年ほどで大きく前進してきました。一方で、企業の担当者の方から「制度はつくったけれど利用されない」「毎年研修をしているけれど、次に何をすればいいかわからない」「管理職が対応に自信がないと言っている」といったご相談をいただくことも増えています。

LGBTQ+を取り巻く社会状況は、今も変化を続けています。だからこそ、企業の取り組みも1回研修して終わりではなく、自社の現在地を確認しながらアップデートしていくことが大切です。
今回のウェビナーや「ネクストステップ発見シート」が、それぞれの企業にとって「次にできること」を一つでも見つけるきっかけになればと思います。

◾️虹色ダイバーシティの企業向け支援について
虹色ダイバーシティでは、企業・団体を対象に、LGBTQ+に関する研修・セミナー、コンサルティング、社内ガイドラインや資料の監修などを行っています。基礎知識を学ぶ研修だけでなく、実際の職場で起きるケースをもとにしたケーススタディ、アクティブ・バイスタンダーの考え方を取り入れた実践型研修、アライグループの立ち上げ・運営支援、地方拠点や工場への施策展開、英語でのセミナー、顧客向けサービスの見直しなど、企業ごとの課題に応じた支援を行っています。

企業向け研修・コンサルティング: (リンク »)
お問い合わせ: (リンク »)


◎虹色ダイバーシティについて
虹色ダイバーシティは、性のあり方による格差のない社会づくりをめざして、調査研究・社会教育・LGBTQ+センター運営を行っている認定NPO法人です。職場・学校・地域など、日常生活におけるLGBTQ+当事者や周囲の人々の生きづらさを解消し、SOGIによる格差のない社会の実現をめざして活動しています。詳細はこちらをご覧ください。 (リンク »)


※このリリースは虹色PRパートナーが配信しています。
◎虹色PRパートナーについて
虹色PRパートナーは、認定NPO法人虹色ダイバーシティと株式会社プラップジャパンによる共同プロジェクトです。LGBTQ+等の性的マイノリティとその家族、アライの尊厳と権利を守り、誰ひとり取り残さない社会の実現のために、調査研究・講演・研修・コンサルティング・LGBTQ+センター運営などを行う虹色ダイバーシティと、広報・PRの支援・コンサルティング事業を通して社会・文化の発展に寄与するプラップジャパンの強みを生かし、様々な企業や団体の、LGBTQ+等の性的マイノリティに関する活動を支援しています。



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