「OMO7横浜 by 星野リゾート」が2026年度グッドデザイン金賞を受賞

京浜急行電鉄株式会社

From: Digital PR Platform

2026-10-15 14:00


竹中工務店(社長:丁野成人)、東急(社長:堀江正博)、京浜急行電鉄(社長:川俣幸宏)、星野リゾートがホテル事業を進める「OMO7横浜 by 星野リゾート」(以下、OMO7横浜)が、2026年度グッドデザイン金賞を受賞しました。




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「OMO7横浜」は、日本近代屈指の建築家・村野藤吾設計の旧横浜市庁舎行政棟をホテルへコンバージョンし、開発コンセプトである「新旧融合」を「接木」というインテリアデザインコンセプトに読み替え、改修を行いました。

2025年には、戦後建造物として初めて横浜市認定歴史的建造物として認定※され、優れた意匠的特徴を備え、横浜の戦後建造物として高い価値を有しています。
※「旧横浜市庁舎行政棟」が戦後建造物として初めて横浜市認定歴史的建造物に認定
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2026年4月の開業以降、この名建築の「記憶」を継承し、ホテルとして新たな息吹を吹き込み、「BASEGATE横浜関内(横浜市旧市庁舎街区活用事業)」の一員として関内駅周辺地区に新たなにぎわいを創出しています。


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「OMO7横浜 by 星野リゾート」外観夕景



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OMOベース 1階ロビー



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OMOベース 大階段吹抜け



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ライブラリーラウンジ



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客室 かたりばルーム



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「接木」の考え方


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「接木」実現の6つの手法

グッドデザイン金賞 受賞概要
グッドデザイン賞は、(公財)日本デザイン振興会が主催し、人が何らかの理想や目的を果たすために築いたものごとをデザインととらえ、その質を評価・顕彰している国内唯一の「総合的なデザイン賞」です。1957年の開始以来、シンボルマークの「Gマーク」とともに広く親しまれ、いまでは世界45の国と地域から応募が集まるデザイン推奨運動となっています。
公募の中から、国内外のデザイナーや建築家などの専門家、約100名の審査委員が審査し、特筆して優れた100 件が「グッドデザイン・ベスト100」として選出され、その中より特別賞審査を経て、今年度特に優れたデザインと評価した19 件に「グッドデザイン金賞」が贈られました。

審査委員 評価コメント
1959年に竣⼯したモダニズム建築、旧横浜市庁舎に宿泊するという体験そのものがユニークである。旧⾏政棟の執務室をホテルへとコンバージョンしたもので、当時、村野藤吾の設計によるラグジュアリーホテルは存在していたものの、このようなシティホテルは想定されていなかった。外観や躯体の⾻格を維持しながら、インテリアには現代にも通じる機能性と使い勝⼿を備えたプランが取り⼊れられている。「接⽊」という考え⽅による改修は、村野藤吾ならではの空間構成を丁寧に読み解き、⾊彩や意匠の読み替えを重ねながら、新たなインテリアを既存建築へと馴染ませている。あたかも当時からこの場所にホテルが存在していたかのような、⾃然な佇まいが⽣まれている。素材やサイン、修復されたアートワークにおいても、過去から受け継がれたものと、新たに復元・再解釈されたものとが違和感なく緩やかにつながり、作品と空間の魅⼒を⾼めている。現代性を強く主張することなく、機能⾯での新しさが安⼼感をもたらし、その背景には、多くの課題に対する丁寧な解決が積み重ねられていることがうかがえる。すべてが時間の積層のなかに溶け込み、新旧の境界を意識させないデザインが、真正なモダニズム建築にいま宿泊するという貴重な体験を、気負いのない⾝近なものにしている。さらに年⽉を重ね、建築とインテリアがより深く馴染んでいく、その先の姿にも期待したい。

詳しくはグッドデザイン賞公式HPをご参照ください。
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「グッドデザイン賞受賞ギャラリー:OMO7横浜 by 星野リゾート」
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受賞者

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「OMO7横浜 by 星野リゾート」概要

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