開発チームが拡大する一方で、運用・監視を担う人材の不足に悩んでいる企業は少なくない。特に大規模な組織では、少数のOps担当者が多くのサービスを支える状況が常態化している。この課題を解決するには、開発者自身がメトリクスや監視を意識し、自律的に高品質なソフトウェアを作る仕組みが必要だ。Datadogのチームでは、パフォーマンス要件の明確化やカスタムメトリクス管理の自動化、プラットフォームのコンプライアンスチェック、可視性の高いダッシュボードの統合管理など、9つのステップを導入している。これにより、Opsが少なくても開発と運用の連携が進み、品質と生産性の両立が可能となる。
本資料では、Datadogが実践するDevOps成功のための9つのステップを通じて、大企業における運用負荷の分散と、開発チームの自律性を両立させるための具体的な方法と知見を紹介する。
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