富士通株式会社:記事一覧
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富士通、利益率10%を突破--メインフレーム終息と「10年ビジョン」で描くAIの未来
富士通の2025年度連結業績は、調整後営業利益率が11.2%となり「10%の壁」を突破した。サービスソリューションが成長をけん引する中、同社は新たに2035年度までの10カ年ビジョンを策定。メインフレーム事業の終息を見据え、全社活動をAIドリブンへ転換し、成長基盤を確立する。
情報掲載日: 2026-04-30 14:55
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富士通、中堅企業向け次世代ERP「GLOVIA One」発表--AIエージェントで経営判断を高度化
富士通は、中堅民需企業向けの次世代ERPソリューション「GLOVIA One(グロービア ワン)」を発表した。
情報掲載日: 2026-04-20 15:48
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富士通、ソフトバンクらが「xIPFコンソーシアム」設立--AIとデータを分散環境で安全に連携
富士通、ソフトバンク、東京大学大学院情報学環 越塚研究室、NTTデータグループ、NEC、東日本高速道路などは、AIとデータの連携による新たな価値創出と社会課題解決を目的とした「一般社団法人xIPFコンソーシアム」を設立した。
情報掲載日: 2026-04-15 14:29
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Umiosと富士通、水産物の流通過程を可視化--水揚げから販売まで記録
Umiosと富士通は、水産物の流通過程を可視化する電子トレーサビリティーシステムの実証実験を共同で実施した。
情報掲載日: 2026-03-24 14:12
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富士通、小売業向け新オファリング「Uvance for Retail」--現場の“3つの断”を解消
富士通は、小売業向けの新たな取り組み「Uvance for Retail」を発表した。人手不足や複雑な消費者ニーズに直面する日本の小売業に対し、AIとデータを中核に据えたソリューションで持続的成長を支援する。
情報掲載日: 2026-03-03 11:14
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富士通、「Uvance for Finance」を保険・リースへ拡大--2030年に2000億円規模目指す
富士通は、金融機関向けオファリング群「Uvance for Finance」の対象領域を、銀行から保険・クレジット・リース業界へと広げ、基幹システムのクラウド化とデータ・AI領域を成長ドライバーに高収益なリカーリングビジネスへと転換する。
情報掲載日: 2026-02-25 07:00
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富士通、AIサーバーの国内製造を開始--データ主権や透明性を確保
富士通は、データ主権(ソブリン性)を確保したAIサーバーの国内製造を開始すると発表した。富士通グループの国内工場で一貫生産する。
情報掲載日: 2026-02-12 14:57
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富士通、第3四半期累計で過去最高益--「Fujitsu Uvance」の売上構成比が3割に拡大
富士通が発表した2025年度第3四半期(2025年4~12月)の連結業績は、営業利益および当期純利益ともに過去最高益を達成。調整後営業利益は全セグメントで増益を達成する好調な内容となった。
情報掲載日: 2026-01-30 10:28
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富士通、「Takane」搭載のAIプラットフォーム--自社環境でAIを自律運用
富士通は、自社専用の環境でAIを自律的に育て、運用するための垂直統合型プラットフォーム「Fujitsu Kozuchi Enterprise AI Factory」の提供を開始した。
情報掲載日: 2026-01-26 15:39
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2026年に向けたIT企業のトップメッセージや年頭所感を紹介する。富士通は、強みであるテクノロジーを価値へと転換し、グローバルなパートナーとの連携を通じて社会課題の解決と持続的成長を目指す。
情報掲載日: 2026-01-07 12:30

