モバイルアプリ開発は本当に怖いのか?

エンバカデロ・テクノロジーズ合同会社 2014年08月04日

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先日、お茶の水のソラシティカンファレンスにて、翔泳社主催のデブサミの夏バージョン「夏サミ(正式にはDevelopers Summit 2014 Summer)」が開催されました。エンバカデロも出展し、モバイルトラックで「もう怖くないモバイル開発アプリ!」と題し、企業(特にSI)が、業務システム向けにモバイル開発を取り入れる際の不安とその対策について講演しました。講師は、セールスコンサルタントの伊賀敏樹。

企業向けシステムでもタブレットやスマートフォンを活用したいというニーズは高まっています。しかし、それを受ける側、開発する側に経験がないことから、モバイルのニーズに応えられなかったり、赤字プロジェクトになってしまったりと、よくない話も耳にします。今回は、そんな現状に対して、見積り段階から開発工程別にポイントを解説しました。

講演資料はこちら (»リンク) 。

モバイルアプリ開発の怖さは、これまでのエンタープライズ開発とは違うところが明確に意識されていないところにあるように思います。何が違い、どのように対処するべきなのかが分かれば、モバイルに積極的に対応していったほうがよい結果が得られるはずです。

さて、セッション内でもご覧いただきましたが、今回、モバイルデバイスを活用した業務アプリのショーケースとして、「おこさまレストラン」アプリを展示しました。このアプリは、Appmethodを使って作られており、iPhone / iPad用とAndroid用のネイティブアプリが単一のコードから作成されています。

バックエンドとの通信機能も実装されており、メ ニューアプリから例えばカレーライスを注文すると、バックエンドのシステム側では在庫がひとつ減ります。アプリには、サーバーとの通信、アニメーション、 サウンド効果、カメラなどのデバイス機能の利用といったモバイルアプリの基本的な機能が入っています。

今回の講演内容と関連して、実践的なテクニックまで含めて学べるセミナーを8月26日に企画しました (»リンク) 。興味ある方はぜひご参加ください。

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