見える化への挑戦2

2006年09月08日

開催場所: 福岡

開催日:  2006年9月8日

申込締切日: 1970年1月1日

2005年夏。250人のソフトウェア開発関係者が、ITプロジェクトの「見える化」について考えるイベント「見える化への挑戦」に参加しました。
イベントは大きな反響を呼び、県外からも「福岡が熱い!」という声が聞こえてくるほどでした。
しかし、大成功のように思えたイベントですが、実際に行動に移した参加者は多くても2~3割、そしてそれが定着した割合は1割にも満たないだろうと想定され、未だにソフトウェア開発の現場では、以前と変わらず、俗人的で、発注側と受注者側、PMと開発者など、思いのミスマッチが多発していると思います。

2006年夏。もう一度、 ITプロジェクトの「見える化」について考えてみませんか?

今回のイベントでは、講師陣に実際の事例や、現場で適用した際に発生した問題点をどう解決したかという話もできるだけ盛り込んで頂き、できれば地場の福岡で、ソフトウェア開発ついて議論したりする場を作って行くキッカケにしたいと思ってます。

12:00 受付開始
12:30 - 12:40 主催挨拶
12:40 - 13:40 「見える化 はじめの一歩、そして二歩三歩」 橋本正徳
13:50 - 14:50 「現場力を高める見える化手法 プロジェクトファシリテーション」 平鍋健児
15:00 - 16:00 「よくわかる要求開発入門と事例」 萩本順三
16:10 - 17:10 「ユーザ中心の設計」 ひがやすを
17:10 - 18:20 「ドロドロ仕事をサラサラ仕事に! マジカ!を使って仕事の迷路を抜け出そう」羽生章洋
18:20 - 18:30 主催挨拶

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