次世代の公園(エネルギーパーク)と自然エネルギーの活用

2006年11月27日

開催場所: 東京

開催日:  2006年12月6日

申込締切日: 2006年12月6日

風力発電・太陽光・水力(ビオトープ)・バイオマス・公園遊具など「見て・触れて・体験出来る」施設整備事業

自然エネルギー協会は12月に「次世代の公園と自然エネルギーの活用」をテーマに研修会を開催します。
自然エネルギーへのご理解を深めて頂くとともに、助成事業の紹介や次世代の公園づくり(エネルギーパーク)のあり方には何が求められているのかを探っていただくために開催します。

【日 時】平成18年12月6日(水)PM13:30~PM18:30
【会 場】東京都台東区民会館
【費 用】●一般企業様 5,000円 (参加費・名刺交換会・資料代・カタログ配布コーナー含む)
     ●行政・設計事務所様 無料
【申 込】下記ホームページよりご記入の上お申し込み下さい
(リンク »)


太陽光・風力などの新エネ設備を直接見て、触れて、体験出来る大規模な「次世代エネルギーパーク」の整備をすすめている経済産業省は今後全国的に広げる考えです。
今後の「次世代エネルギーパーク」策定調査箇所は12箇所(NEDO10月27日発表)
茨城県、群馬県太田市、山梨県山梨市、千葉県、三重県、兵庫県洲本市、徳島県阿南市、福岡県北九州市、佐賀県玄海町、(財)長崎県産炭地域振興財団、沖縄県糸満市、沖縄県うるま市

すでに和歌山県と御坊市が関西電力と協力し、日高港に太陽光・風力・水力設備等を配備した「次世代エネルギーパーク」が来年完成します。

 また、大阪府は水道水のPRを行うため浄水場敷地内に芝生広場(きらら水広場)と水処理の仕組みとエネルギーの創出がわかるモニュメントなどを設置し10月にオープンしました。
このような動きは全国に波及すると思われ、国土交通省は自然エネルギーと公園とのかかわりに強い関心をもっておられます。平常時は住民に親しまれる公園として、災害時は避難場所、救援機能や輸送等の中継拠点機能を担う防災公園としての活用も充分考えられます。

【特別講演】
●「最近の公園事情」
(社)日本公園緑地協会 常務理事 有路 信 氏

●「国営公園最近の事情」
(財)公園緑地管理財団 業務部長 新井 安男 氏

●「グリーン電力基金・18年度助成を振返って」
(財)広域関東圏産業活性化センター 
グリーン電力基金事業推進室長 小野塚 憲治 氏

【事例紹介】
 ㈱丸山製作所、㈱エイワット、㈱ワイピープラニング、ニッコー㈱、ループウイング㈱ 

【名刺交換会】

お問合せ 自然エネルギー協会
110-0015東京都台東区東上野2-24-6
秋山ビル2F(システム開発研究会内・月刊グリーンビジネス)
電話03-3837-5741 FAX03-3837-5743
E-Mail:info@natural-energy.jp
担当/田中・角田(つのだ)

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