キーワードは「集中化」と「単純化」。 「企業の『性能を向上』させるコーポレート・システム構築」セミナー

ウイングアーク1st株式会社 2007年11月21日

開催場所: 東京

開催日:  2007年12月12日

申込締切日: 2007年12月11日

企業情報システムの“改善”すべき事項は、システムの企画・構築時と運用時との様々なギャップが要因となっている事例が多くみられます。
しかし、そのギャップを埋めるためには「個別のアプリケーション」だけに注目するのではなく、企業情報システム全体、ひいては企業そのものの「仕組み」にまでに目を配る必要があります。
本セミナーでは、企業情報システムを見るにあたって企業を「コーポレート・システム」という一つの大きな仕組みであると捉え、いかにしてこのシステムの「性能を向上」させるのかについて解説し、その上で一つの切り口である“帳票”を例にした改善事例をご紹介します。


セミナー内容
14:30~15:50 “Be Simple by Concentrating”で構築するコーポレート・システム

企業そのものは、いうなれば「一つのシステム」です。その「企業システム」を動かすためには、情報システムのみならず組織やビジネスルールなど「企業全体」をとらえる目が必要になります。
その「企業システム」全体の性能を向上させるためのキーワード“Be Simple by Concentrating(「集中化」させることによる「単純化」)”について、ビジネスとITの可視化を行う要求開発方法論の先駆者である『豆蔵』が、解説します。


(Part1)「コーポレート・システム」とは?
本セッションでは、今回のセミナーのテーマである「コーポレート・システム」とは何か?について解説します。

株式会社豆蔵 IT戦略支援事業部
コーポレートシステム・コンサルティング・グループ
グループ長 竹内 正治 プロフィールはこちら>>


(Part2)「コーポレート・システム」と「内部統制」
本セッションでは、「コーポレート・システム」における財務報告の信頼性確保の観点から、内部統制構築のポイントについて解説します。

株式会社豆蔵 IT戦略支援事業部
内部統制サービスセンター(C.I.S.C)
所長 野田 伊佐夫 プロフィールはこちら>>


16:00~17:10 “帳票”で“Be Simple by Concentrating”を実現する改善事例


コーポレート・システム構築の一つの事例として、これまで業務ごとに個別に構築されてきたバラバラの帳票システムに対して、運用の統合・集中化を実現した事例ををご紹介いたします。
ミッションクリティカルな基幹システムの帳票運用と全社帳票文書の一括管理、拠点を含む全社規模の出力環境を統合により、内部統制強化や事業構造の変化に対応した全社帳票運用の一極集中化をはかり、「企業システム」全体の性能を向上します。


(Part1)「コーポレート・システム」における“帳票”の位置付け


(Part2)帳票システム基盤構築の「コーポレート・システム」における効果検証
ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
協創企画推進室 室長 岡 政次 プロフィールはこちら>>


日時・開催概要
東京開催日 2007年12月12日(水)
時間 14:30~17:10(開場14:00)
受講料 無料
定員 60名
会場 ウイングアーク テクノロジーズ セミナールーム
東京都港区港南1-8-15 Wビル14F
TEL:03-6710-1700

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