コストをかけない品質向上テクニックセミナー ~ テストファースト、AI設計書、テストデータ生成 ~

株式会社システムエグゼ 2018年02月16日

開催場所: 東京

開催日:  2018年3月20日

申込締切日: 2018年3月10日

QCD(品質・コスト・進捗)を守り、成功させるためには、まずは品質からしっかりやろう!というプロジェクトが増えています。コストをかければ品質は上がっていきますが、厳しい予算やスケジュールから現場にはそのような費用や余裕はありません。しかし、コストをなるべくかけずとも、品質向上ができる仕組みやサービス、ツールがあったとしたらどうでしょう?
本セミナーではコストをなるべくかけない品質向上テクニックを皆さまにわかりやすくお伝えしたいと考えております。ぜひ、ご参加ください!

■開催概要
日時:2018年3月20日(水) 13:30 〜 17:00 (受付開始12:50)
会場:大手町サンケイプラザ 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2
   ※丸の内線、半蔵門線、千代田線、東西線、三田線「大手町駅」A4・E1出口直結
受講料:無料(事前登録制)
対象:システム開発部門長、設計・開発業務担当、PM/PLなど
   ※競合他社様やそれに準じるパートナー様のご出席はお断りさせていただきます
定員:150名
主催:株式会社システムインテグレータ
共催:バルテス株式会社、株式会社システムエグゼ

■プログラム
セッション①
13:30~14:30(60分)
上流から品質を作り込むテストファースト
ソフトウェア開発において、多くのコストを消費するものに「不具合の修正」があります。不具合の発見が、実装前なら「1」で済むところを、システムテスト時だと40~60倍、リリース後だとなんと100倍以上ものコストがかかると言われています。年間1,200プロジェクト以上のテストを手がけるバルテスが、「テストファースト」の観点からコスト削減につながる品質の作りこみ方を、ワークショップを交えて紹介します。
バルテス株式会社
R&C部部長 石原 一宏 氏

休 憩

セッション②
14:40~15:40 (60分)
AIで高品質な設計書を作成する『Object BrowserのAI』
コストを上げずに品質を保つためには、設計ミスをなくすことが肝要です。Excel/Wordの設計の課題である「属人化」「不整合」を解決できる設計専用ツール『SI Object Browser デザイナー(OBDZ)』をご紹介します。3月リリースの最新版では『ソフトウェア画像認識AI』と連携し、既存の設計書から自動リバースできる機能を搭載し、OBDZへの移行コストも軽減可能です。デモンストレーションも交えてご紹介します。
株式会社システムインテグレータ
担当マネージャー 後迫 潤 氏

セッション③
15:40~16:40(60分)
「品質向上の鍵はテストデータの品質」
システム開発において、最も軽視されがちなのがシステムテストに用いられるテストデータの品質です。システムの品質向上を目指すなら、まず改善すべきなのがテストデータの品質です。いかに本番データと同品質のテストデータで検証を行えるかが、リリース後の不具合や手戻りを少なくする為の肝と言えます。本セッションでは、「本番データでシステム検証をしたい」という全てのエンジニアの夢を叶える為のテクニックをご紹介します。
株式会社システムエグゼ
営業担当 中嶋 渉太

16:40~17:00(20分)
「品質について語ろう!」
講師とお客様で、トークセッション&質問会
パネラー:石原氏、後迫氏、中嶋
モデレーター:鈴木 敏秀 氏

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