(第1回)NAS仙人が解説! 社内データ量増加で管理が大変……そんなときには、NASで解決!

さらに便利に使うには? ~容量の拡張性~

 データはどんどん増え続けます。容量を効率的に使えること、容量管理が簡単なこと、はNASを選ぶ上で重要なポイントです。

 容量の拡張性が高いNASであれば、容量設計や管理者負担の軽減が可能です。日立製作所(以下 日立)の「Hitachi Virtual File Platform(以下 VFP)」では、ファイルシステム(ファイルの入れ物)の容量を、最大で1PB(ペタバイト)に設定することができます。1PB(ペタバイト)=1,000TB(テラバイト)ですから、設定できる容量に十分な余裕があります。社内に散在している古いNASやファイルサーバに分散しているデータを1カ所にまとめたい、といった場合に最適です。

さらに便利に使うには? ~容量の拡張性~

 また、現在多くのNASでは「ストレージ容量の仮想化(シンプロビジョニング)」が可能です。これは、データの格納先として、仮想ボリューム(仮の入れもの)を設定する機能で、ディスク容量よりも大きな容量を割り当てることができます。これにより、実際に搭載するディスク容量を大幅に削減できる上、あらかじめ十分大きな容量の仮想ボリュームを設定することで、将来データが増えたときに再設定の手間が少なくなります。

データ移行を簡単にするには?

 部署、部門ごとにファイルサーバを構築すると、それぞれのファイルサーバで未使用の領域ができてしまい、全体として無駄な容量を多く抱え込むことになります。
 しかしVFPでは、物理ディスクをストレージプールとして共有し、さらに共有されたストレージプールから十分大きな仮想ファイルシステムを作成することにより、効率的な容量管理を行え、ストレージ投資コストの最適化が可能です。


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提供:株式会社 日立製作所 RAIDシステム事業部
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部 
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