サーバーセキュリティ強化は戦略投資 Windows Server 2016 への移行を急げ

サーバー導入と運用に、人手をかけなくていい

中堅・中小企業では、サーバーの導入や運用に人手をかけられない事情もあります。

及川氏 HPE ProLiant Gen10サーバーでは「自働サーバー」としての機能をいっそう進化させており、旧世代のサーバーを使っていらっしゃる方なら、「こんなに導入が簡単なのか」「サーバー運用を意識しなくていい」と驚かれるはずです。人手が足りない中堅・中小企業様にこそ、「手間のかからないサーバー」をお勧めしたいと思っています。

 HPEが本気で目指しているのは、「見えないぐらい簡単で、気づかないぐらいセキュアなサーバー」です。これを実現するために、AIを活用して障害予兆を高精度で検知するクラウドサービス「HPE InfoSight」をさらに進化させていきます。現在、HPE InfoSightはHPEストレージ製品で利用できるソリューションですが、HPE ProLiant Gen10サーバーでも利用できるよう開発を進めています。

大日方氏 サーバー移行に際しては、まず自社のサーバー稼働状況を正確に把握し、サーバーの役割ごとに移行方針を策定されることをお勧めします。ファイルサーバーの移行では、基本的にファイルをコピーするだけですから自社内で対応いただけるはずです。「Windows Server移行ツール」をご利用いただければ、アクセス許可設定なども正しく引き継ぐことができます。

 アプリケーションを稼働させているサーバーでは、ITパートナーの支援が必要になるケースもあるでしょう。人手をコストと捉えたときに、これを補助する制度として「IT導入補助金」がありますのでぜひ活用をお勧めします。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)では、SECURITY ACTIONと称して中堅・中小企業のセキュリティ対策を後押ししています。SECURITY ACTIONを宣言し、「IT導入補助金」を上手に利用して、Windows Server 2016 への移行を進めていただきたいと思います。

及川氏 2019年5月に元号が変わり、10月には消費税率の変更も予定されています。その影響で業務アプリケーションを改修する必要がある企業では、より早めに手を打つ必要があります。対策に早すぎることはありません。移行支援を依頼するITパートナー様には、あらかじめ相談しておくことをお勧めします。

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提供:日本ヒューレット・パッカード株式会社
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2018年10月31日
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