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解説集:データ活用で考えるデータの選び方

サービスの信頼性に注目したい グローバル展開を支援するITインフラ選び

海外展開に強力なサポート
IIJのグローバルサービス

 海外展開を図る日本企業にとって、現地のITインフラをどのように構築するか、ネットワークインフラとして何を選択するかは、今後のビジネスをスムーズに進めるために重要な要素の1つである。信頼できるデータセンターを確保し、国内本拠地とのネットワークも十分なパフォーマンスが発揮できるものを選定することが求められる。

 特に昨今は、日本国内のみにデータを保有していることに対する懸念も増えている。残念ながら、日本は地震や台風、津波といった災害の多い国であり、ITセキュリティに対する法制度なども、欧米諸国に比べて決して高いとは言えない。そのため、海外拠点にデータをバックアップできる仕組みを設けたいというニーズは高まっている。

 また、クラウド技術の発展によって、システムのプライベートクラウド化を図る企業が増えてきている。クラウドは柔軟なシステムであると同時に、仮想化技術によって密度も非常に高いため、物理的な障害への影響度も大きい。そのため、海外拠点を活用したディザスタリカバリ・BCP対応も視野に入れたい。

 そこでオススメしたいのが、IIJが提供する「IIJデータセンターサービス」やクラウドサービス「IIJ GIO」である。

 IIJでは、日本全国に20か所のデータセンターが整備され、利便性の高い都市型データセンターのほか、ディザスタリカバリやBCP対応に最適な郊外型データセンターも活用できる。

 高品質なデータセンターを基盤として、IIJ GIOのクラウドサービスやその他のソリューションとの連携が可能なこともポイントだ。インフラからアプリケーション、運用サービスにいたるまで、必要な機能を選択的に利用できるうえ、それらはワンストップで提供されるため、運用の負荷を軽減できるというメリットもある。

 IIJのサービスの最大の特徴は、やはり広帯域なバックボーンにある。データセンターからダイレクトに接続されるため、非常に高速で安定的なネットワーク基盤を構築でき、品質が重要なサービスを展開したい場合に最適だ。

 さらにIIJのデータセンターは、米国・英国・中国・シンガポールの主要4か国・計6か所のロケーションにも展開されており、海外展開を図る企業にとって魅力的である。

 中でもIIJ GIOは、世界各国でサービスが拡大しつつあり、プライベートクラウドに近いサービスが提供されるとあって、製造業やゲーム業、金融業などを中心に、ユーザーが急速に伸びている。クラウドの柔軟性と俊敏性が最大限に活用できることから、迅速なビジネス・拠点の展開が重要となる流通業や小売業からの引き合いも高いという。

 IIJ GIOは現在のところ、米国、英国(ロンドン)、中国(上海)、シンガポールでもサービスインしており、今後も積極的に拡大・強化していく予定とのことである。

IIJのバックボーン IIJのバックボーン
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 IIJ GIOでは、ストレージ基盤としてネットアップの「NetApp FASシリーズ」を採用している。世界的にも人気の高いストレージであるが、注目すべきは「NetApp SnapMirrorデータレプリケーション」技術を活用できる点にある。

 SnapMirrorは、ネットワーク圧縮や高速化技術に優れており、インターネットを介した海外拠点へのデータバックアップ/レプリケーションを効率よく実現できる技術だ。目標復旧点(RPO)を数分~数時間の幅で自由に調整することができ、DRサイトの特定の時点へ即座にフェールオーバーする機能も搭載されている。2013年にはIIJ GIOにも対応し、クラウド環境においても活用できるようになった。

データ転送の実効値を公表

提供:株式会社インターネットイニシアティブ
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2015年7月25日
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