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特殊なスキル・ノウハウ不要でSAPをモバイル対応 「XGEN-SAP」によるSAPクライアントのモダナイゼーション

 日本ネクサウェブの「XGEN-SAP」は、PC用に開発されたSAP ERPのクライアントアプリケーションをHTML5ベースのWebアプリケーションに変換するソリューションだ。同ソリューションを活用することで、企業はSAPに依存した業務プロセスをモバイルからも遂行することが可能になる。

SAPのモバイル対応を迅速かつ柔軟に

 ERPシステムの代名詞として日本でも多くの企業が採用しているSAP ERP(以下、SAP)。SAPが提供する機能は非常に豊富であるため、自社の要件に合わせた画面でクライアントアプリケーションを構築している企業も多い。そうした企業で問題となっているのが、「出先からスマートフォンやタブレットで承認・決済を行いたい」といったモバイルニーズへの対応だ。

 そうした課題を短期間かつ低コストで解消してくれるのが日本ネクサウェブの「XGEN-SAP」である。XGEN-SAPは、既存のSAPクライアントの設計に基づいて、SAPクライアントのWebアプリケーションを自動生成するソリューションだ。XGEN-SAPが提供する価値について、日本ネクサウェブの森 英樹氏は次のように説明する。

森 英樹氏
日本ネクサウェブ
第一事業統括本部
営業本部
本部長 森 英樹氏

 「SAP社自身も複数のモバイル対応ソリューションを提供していますが、簡易的なものだったり、本格的なものはSAP独自技術の習得が不可欠だったりします。そのため、現在、PCで動いているものをモバイルでも使いたい、というニーズには必ずしもマッチしないのです。XGEN-SAPでは、既存のSAPクライアントを元にWebアプリケーションを生成するため、機能の過不足が発生することはありません。また、コーディングレスでWebアプリケーション化できるので、特別なスキルを習得する必要もありません。既存のSAPクライアントを使い続けたまま、モバイル対応のWebアプリケーションを手に入れることができるのです」

 自動生成されたWebアプリケーションは、マルチプラットフォーム対応のWebアプリケーション開発・実行環境「nexacro platform」で動作する。OSやブラウザ、スクリーンサイズの違いなどはnexacro platformのフレームワークが吸収するため、iOSとAndroid、スマートフォンとタブレットといった環境の違いをアプリケーション側で対応する必要はない。

 なお、XGEN-SAPでは、既存のSAPクライアントの仕様に合わせてUIを自動生成する方法以外にも、テンプレートを利用してUIを構築する、より簡便な「Pre-defined Template」方法や、自動生成では対応しにくい複雑なUIを実現可能な「Custom-Built」方法も利用できる。Custom-Builtでも開発にはJavaScriptを利用するため、新たな技術を習得せずに開発が可能だ。

XGEN-SAPによるWebアプリケーションの開発プロセス XGEN-SAPによるWebアプリケーションの開発プロセス
※クリックすると拡大画像が見られます

 以上、本稿ではXGEN-SAPの概要を紹介した。同ソリューションの詳細については、下記のダウンロード資料でご確認いただきたい。

提供:日本ネクサウェブ株式会社
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2015年10月31日
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