大規模システムから、小規模システムの統合まで実現する 「どんと来い!」マシン新SPARCサーバー「SPARC M10特集」
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富士通「SPARC M10」は「どんと来い!マシン」(後編)
高速リアルタイム処理、柔軟な運用・拡張性、システムの安定稼働を実現するなどの特長を持つ富士通の新UNIXサーバ「SPARC M10」。開発の背景を探ると、メインフレームの開発と運用の経験、スパコン「京」の開発、旧サン・マイクロシステムズやオラクルとの協力関係など、同社が培ってきた開発技術や経験、実績があったからこそ誕生した製品であることが明らかとなった。
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富士通「SPARC M10」は「どんと来い!マシン」(前編)
富士通のUNIXサーバ「SPARC M10」は、整数演算性能で世界最高性能を記録したプロセッサ「SPARC64 X」を搭載し、ビッグデータ時代の高速リアルタイム処理に適した性能を持つ製品だ。この製品の特徴を同社の志賀真之氏に聞いた。
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