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特集Security Trend Autumn

高まるセキュア アクセス サービス エッジ(SASE)への期待~新時代の企業を守るサービスとしてのセキュリティと新たなセキュリティドクトリン

たった2ヶ月で劇的なデジタルトランスフォーメーションが進んだ今、企業のIT活用においては、クラウドを活用したITインフラだけでなく、様々な業務アプリケーションにおいてもSaaSなどのクラウド型アプリケーションの採用が増加している。多様性のある柔軟な働き方や、市場のスピードに追従する俊敏なビジネスという観点では歓迎できる事ではあるが、ことセキュリティ担当の立場であれば頭の痛い問題が山積だ。

従来のITシステムであれば、重要なデータは自社データセンターにあった。しかしクラウド化が進む今日の場合はそうとは言い切れない。

パブリッククラウド、エッジデバイスなどネットワーク上のありとあらゆる所にデータが存在する。このようなITインフラの変化により、すでに従来のセキュリティドクトリンは過去の遺物となってしまっている。いままさに企業はセキュリティへのアプローチを変えなくてはならないタイミングなのだ。

その中でGartner 社が2019年に提唱したセキュア アクセス サービス エッジ(SASE)という考え方が注目をあつめている。

本特集では、これからの企業ITインフラにおける新たなセキュリティアプローチであ“るSASE”とはどういう考え方で、リスクに対して、どのような策を講じていくのかを紹介する。これからのITシステムにおける、新たなセキュリティドクトリン制定の参考にされたい。

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