アイソレーションキーボード

用語の解説

アイソレーションキーボードとは

(アイソレーションキーボード)
アイソレーションキーボードとは、キーボードの各キーが独立しているキーボードの通称である。
従来の一般的なキーボードでは、キーはほとんど隙間なく隣接しているが、アイソレーションキーボードでは、各キーの間にある程度の間隔が設けられている。 上面のパネルが隙間を覆っており、キーボード上の天板からキートップが突き出たような構造とも言える。 キー同士の間に間隔を設けることで、複数のキーを押してしまうようなタイプミスが防ぎやすくなる。 また、キーの隙間にパネルがあることで、筐体内部にゴミやほこりが落ちにくくなっており、メンテナンス性も向上するとされる。 アイソレーションキーボードは、Appleの「MacBook」をはじめとして、2000年代後半から採用例が増え始めている。 SONYの「VAIO X」やLenovoの「ThinkPad」、東芝のネットブック「dynabook UX」、Microsoftのキーボード「Microsoft Arc Keyboard」などでも、アイソレーションキーボードが採用されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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