エンドユーザーシステム
その他の語句
用語の解説
エンドユーザーシステムとは
(エンドユーザシステム,EUS,end user system,)
エンドユーザーシステムとは、企業内の業務部門(エンドユーザー)が主体となって構築や運用、管理などを行うITシステムのことである。
1990年代のパソコンの高機能化や普及により、ITシステムの構築や運用、管理などを情報システム部門やITベンダーに任せっきりにしないで、業務部門が主体となって取り組むエンドユーザーコンピューティングが積極的に進められた。
この取り組みにより、現場の使い勝手を優先したさまざまなエンドユーザーシステムが開発された。
なお、エンドユーザーシステムは、現場での情報活用を前提とした部門システムがほとんどである。
全社的な業務情報を扱う基幹システムについては、情報システム部門が全社的なプロジェクトチームと連係して構築や運用、管理などを行う場合が多い。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
