ディスプレイドライバ

用語の解説

ディスプレイドライバとは

(ディスプレイドライバ)

 ディスプレイサブシステムのハードウェアの違いを吸収し、上位のソフトウェア(OSカーネルなど)に対して統一的なグラフィックスの出力手段を提供するデバイスドライバ。

 Windows環境でのディスプレイドライバは、Windowsアプリケーションのためのディスプレイドライバ(Systemディレクトリの.DRVファイル)とは別に、DOSアプリケーションを実行可能にすためのディスプレイグラバ(Systemディレクトリにある~.3GRファイル)、DOSのウィンドウ表示を可能にするための仮想デバイスドライバ(~.386ファイル)がセットになって、ディスプレイカードなどに付属する。 本来、英語版のこれらのドライバは日本語Windows環境では利用できないが、日本版のWin3.1では、これを可能にするしくみが組み込まれている。  グラフィックスデバイスに対する負荷の重いウィンドウ環境では、このディスプレイドライバの完成度によって性能が大きく左右される。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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