ニンテンドーDSi
その他の語句
用語の解説
ニンテンドーDSiとは
(ニンテンドーディーエスアイ,Nintendo DSi,)
ニンテンドーDSiとは、任天堂が2008年11月に発売した携帯型ゲーム機の名称である。
「ニンテンドーDS Lite」の上位機種である。
ニンテンドーDSiでは、新たに30万画素のカメラや、SDメモリーカード用カードスロットを搭載している。
カメラで撮影した画像をタッチスクリーンで編集したり、SDメモリーカードに保存してPCなどで扱うことができる。
また、Wi-Fiの無線通信機能によってWebの閲覧も可能である。
「ニンテンドーDSiウェア」サービスを通じて、ゲームや実用アプリケーションを有償ダウンロードできる。
本体に256MBのメモリを搭載しており、専用のWebブラウザ「ニンテンドーDSiブラウザー」などのソフトウェアはメモリに保存しておける。
ニンテンドーDSiの本体サイズは、ニンテンドーDS Liteとほぼ同じで、厚みが12%ほど薄型化されている。
また、ディスプレイの大きさは3.0インチから3.25インチへ大型化されている。
なお、薄型化の実現に伴い、ニンテンドーDSおよびニンテンドーDS Liteでは利用できたゲームボーイアドバンス用のスロットへの対応は廃止されている。
ニンテンドーDSiの「i」には、自分仕様の「マイDS」といった意味合いが込められているという。
ちなみに、ニンテンドーDS Liteには「軽い」「明るい」という意味合いが込められていたが、ニンテンドーDSiはニンテンドーDS Liteよりも4グラムほど軽量化されている。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
