バンディング

用語の解説

バンディングとは

(バンディング)

 印刷処理において、1ページ分のページイメージをメモリに構成するのではなく、ページをいくつかの矩形領域に分割し、この領域単位にイメージの構成を行なう技術。

この際の分割の単位をバンド(band)と呼ぶ。 高レベルのページ制御機能を持たないプリンタ(ドットマトリクスプリンタのようなラスタプリンタ、一部のページプリンタ)では、ページイメージ全体をメモリに構成すると莫大なサイズになってしまう。 このような場合には、バンディング技術を利用することにより、部分的なイメージの連続として印刷処理を行なうことで、システムに重大な負荷をかけないですむようになる。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]