ビジネスアプリケーション

用語の解説

ビジネスアプリケーションとは

(ビジネスアプリケーション)

 ビジネス用途で広く使用されるアプリケーションの総称。

代表的なアプリケーションとしては、ワードプロセッサやスプレッドシート、パーソナルデータベースなどが挙げられる。

 ビジネスアプリケーションの特徴は、フォトレタッチソフトウェアやドローイングソフトウェア、などのグラフィックスアプリケーションに比較すると、圧倒的に文字処理が多いことである。 WindowsのようなGUI環境では、文字処理も実際にはグラフィックス処理になることが多いが、今述べたグラフィックスアプリケーションなどに比べると、システムにかかる負荷はだいぶ小さい。

 「ビジネスアプリケーション」という用語は、たとえばPCシステムの評価において、「ビジネスアプリケーション用途なら十分な性能を持つ」などとして使用される。 これを詳しくいえば、「負荷の高いグラフィックス処理を行なうには十分ではないが、ワードプロセッサなどを使う分には特に不満のない性能を持つ」ということになる。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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