ブートROM
その他の語句
用語の解説
ブートROMとは
(ブートROM)ハードディスクやフロッピードライブ、ネットワークといった媒体からOSをロードしてブート(起動)するためのプログラム(ブートコード)が格納されているROMのこと。
PC互換機では、フロッピードライブとIDEハードディスクからのブートについては、システムBIOSがサポートしているためブートROMを必要としない(最近は、ATAPI CD-ROMドライブからのブートも標準でサポートされていることもある)。 しかし、SCSIハードディスクあるいはネットワーク上のサーバなど、標準的ではない媒体からOSをブートする場合、システムBIOSはその術を知らないため、それぞれの媒体に専用のブートROMが必要となる。 たとえば、SCSIホストアダプタの場合、ブートROMが搭載されていないと、たとえハードディスクを接続しても、そこから直接ブートはできない。 ネットワークカードの場合、カード上にブートROM用のソケットが用意されていれば、そこにメーカー供給のROMを装着し、サーバを適切に設定すれば、ネットワークからのブートが可能になる。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
東京で自動運転タクシー、2027年商用運行 運転手不足解消の「真打ち登場」と川鍋氏
GO、米Waymo、日本交通は9月15日、東京での自動運転タクシー商用化に向けた戦略的パートナーシップに合意したと発表した。2027年中に国内初となる、乗務員が乗らない完全無人タクシーの商用運行を目指す。

