第4世代言語

用語の解説

第4世代言語とは

(ダイヨンセダイゲンゴ,4th Generation Language,4GL,)
第4世代言語とは、プログラミング言語のうち、アプリケーションの使用者となるエンドユーザーが自ら開発できるように設計されたプログラミング言語の総称である。
統一仕様は定まっていない。 第4世代言語は非手続き型言語で、対話形式で開発ができるようになっている。 このため専門の技術を取得した開発者でなくても容易に開発が行えるようになっている。 第4世代言語は事務処理などの日常業務用アプリケーションを開発するのに適した言語であるとされる。 なお、第4世代言語という呼び名は、コンピュータが直接解釈できる機械語を「第1世代言語」、機械語の命令を人間が解釈可能な文字列に置き換えたアセンブリ言語を「第2世代言語」、より人間に理解しやすいように言語体系を人語に近づけた高級言語を「第3世代言語」と位置づけたことを前提にしている。 第4世代言語の開発プロジェクトとしては、GPLライセンスに基づいたオープンソースな開発プロジェクト「Aubit 4GL project」などがある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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