財団法人インターネット協会
その他の語句
用語の解説
財団法人インターネット協会とは
(ザイダンホウジンインターネットキョウカイ,インターネット協会,Internet Association Japan,IAjapan,)
財団法人インターネット協会とは、インターネットの発展を推進して、高度情報化社会の形成を図り、日本の経済社会の発展と国民生活の向上に資するために設立された組織のことである。
財団法人インターネット協会では、インターネットの使用とアクセスの振興に関する国際組織であるインターネット協会(ISOC)の日本支部としての役割を担っている。
財団法人インターネット協会は、2001年4月に、日本インターネット協会(IAJ)と電子ネットワーク協議会(ENC)がインターネット協会(IAjapan)に移行した上で、その活動を引き継ぐ形で同年7月に新たに設立された。
財団法人インターネット協会の主な活動は、インターネットの最新技術、および、最新動向に関する各種セミナーの開催や、フィルタリングの普及啓発、および、レイティングシステムの構築運用、インターネットルール&マナー検定の実施、インターネット利用アドバイザーの育成などである。
CNET Japan
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筆者が記者として駆け出しの頃、先輩からよく注意された表記のひとつが「キヤノン」だ。「キャノン」と書くと、即座に赤が入る。正式な社名表記は「キヤノン」であり、小さい「ャ」を用いる小書き文字は使われない。

