イネーブラ

用語の解説

イネーブラとは

(イネーブラ)

 PCカード用のデバイスドライバソフトウェアで、カードサービスとアプリケーション(OSを含む)の間にあって、各種のカードごとに必要な設定をカードサービスに対してリクエストする役割を担っている(これを特に「カードサービスイネーブラ」と呼ぶ場合もある)。

(カードサービス)イネーブラには、汎用的に使用することができる「コモンイネーブラ」(実際にはモデムカードぐらいしか対応しているものはない)や、Ethernetカード用、SCSIカード用といった専用イネーブラの2種類がある。

 なお、ソケットサービスやカードサービスを経由せずに、直接PCカードコントローラをドライブするように作られたデバイスドライバを「ポイントイネーブラ」と呼ぶが、Plug and Playに対応できないなどのデメリットがあるため、最近ではあまり見かけなくなった。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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