クロック周波数

用語の解説

クロック周波数とは

(クロックシュウハスウ)

コンピュータは、水晶など安定化した基準パルス発生器が発生するクロックパルスに合わせて作動している。

このパルス周波数をクロック周波数といい、コンピュータの演算スピードの目安になる。 MHz(メガヘルツ)で表わし、値が大きいほど高速になるが、CPUの種類が違えば、同じクロック周波数でも演算スピードは異なる。 PowerPC 601とPowerPC 604を比べると、同じクロック周波数では約1.4倍、PowerPC 604のほうが速い。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]