グローバルヒープ

用語の解説

グローバルヒープとは

(グローバルヒープ)

 Windowsアプリケーションが必要に応じてアロケーションし、利用できるWindowsシステムが管理するメモリ領域。

16bit OSであるWindows 3.1までのWindowsでは、アプリケーションに標準的に与えられる64Kbytes未満のローカルヒープ領域と、システムが管理するグローバルヒープが分離されていた(16bit OSでは、1つのセグメントが64Kbytesまでに制限されるため)。 これに対しWindows 95やWindows NTなどの32bit OSでは、セグメントオフセットを32bit(4Gbytes)まで利用できるようになり、このような制限はなくなった。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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