サブネット
その他の語句
用語の解説
サブネットとは
(サブネット)IPアドレスはネットワークアドレス番号とホストアドレス番号の2つに分けられるが、そのうち、ネットワークアドレスをさらに分割したものをサブネットという。
たとえばあるクラスBのアドレス128.129.1.1があるとすると、デフォルトではネットワークアドレス番号は上位16bitを取り出して128.129.0.0となる。 ホストアドレス番号は下位16bitなので65536台分あることになるが(実際には最小値と最大値は除く)、これではあまりにも大きすぎてネットワークとして管理するのは難しい。 TCP/IPでは同一ネットワーク上のホストはすべて同一の媒体上にないと、ARPやIPルーティングなどの管理が面倒になるからだ。
そこで、ホストアドレス部をさらに上位8bitと下位8bitなどのように分割してみる。 これをサブネット化する(サブネッティングする)という。 これならば同一ネットワーク上のホストは高々250台程度となり、管理が容易になる。 通常は組織単位ごとやグループごとにサブネット化を行なう。
この場合、IPアドレスに255.255.255.0という値でANDをとると(サブ)ネットワークアドレスを求めることができる。 この場合の255.255.255.0をサブネットマスクという。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
新幹線ホームに「カップ氷」の自販機 新大阪駅27番線に登場 JR東海
JR東海リテイリング・プラスは8月5日、JR新大阪駅の東海道新幹線27番線ホームに「カップ氷」の自動販売機を設置すると発表した。8月7日に稼働を始める。東海道新幹線では普通車の車内販売が終了しており、乗車前に購入した飲み物を車内で冷たいまま楽しむための新たな選択肢となりそうだ。
