サブノート

用語の解説

サブノートとは

(サブノートパソコン,サブノートPC,サブノートブック,subnotebook,)
サブノートとは、ノートPCのカテゴリーのうち、携帯性を特に重視し、小型・薄型に設計された製品を指すものである。
サブノートのサイズは、一般的には、B5サイズ程度で、重さが1キロから2キロ程度とされる。 光学ドライブなどは外付け式とし、1スピンドルノートの構成である場合が多い。 外出先での利用が意識されており、小型化された分だけ機能や性能は制限されている側面が強い。 サブノートより小型化・軽量化が推進されたノートPCとして、「ミニノート」のような製品カテゴリーもある。 ちなみに、Intelが開発したCULV(消費者向け超低電圧CPU)を搭載した薄型ノートPCの通称として、「モバイル・サブノート PC」という呼び名がある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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