ダイナミックリンクライブラリ

用語の解説

ダイナミックリンクライブラリとは

(ダイナミックリンクライブラリ)

●ソフトウェア一般

 スタティックリンクライブラリとは異なり、プログラムと実行時にリンクされるライブラリ。

複数のプログラムで同一のライブラリを実行時に共有することから、シェアードライブラリ(shared library)と呼ばれることもある。

●Windows

 Windowsプログラム(Windowsカーネルなどのシステムプログラム、アプリケーション)は、通常の.EXEファイルとは別にダイナミックリンクライブラリを用意し、これを実行時にリンクすることができる。 実際にはWindowsカーネルやデバイスドライバもダイナミックリンクライブラリである。 複数のプログラムで1つの.DLLファイルを共有できるので、ディスクサイズや実行時メモリを節約することができる。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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