ダブルタッチスクリーン

用語の解説

ダブルタッチスクリーンとは

(ダブルタッチパネル,デュアルタッチスクリーン,デュアルタッチパネル,double touch screen,double touch panel,dual touch screen,dual touch panel,)
ダブルタッチスクリーンとは、タッチディスプレイを2面搭載している電子機器端末のタイプのことである。
ダブルタッチスクリーン型の端末は、ノートPCのようなクラムシェル型であることが多い。 従来キーボードを搭載していた部分にマルチタッチスクリーンを搭載しており、ソフトウェアキーボードを表示させて文字入力を行うことができる。 また、通常のコンテンツ表示用画面として利用すれば、一度に2画面分の表示させることができるなど、用途により複数の用い方ができる。 任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」は、ダブルタッチスクリーンを搭載した端末のさきがけと言える。 PCの分野においては、東芝が2010年6月にWindows 7対応のミニノートPC「libretto」を発売しており、Acerも2010年12月に「ICONIA」の翌春発売を発表している。 富士通は2010年10月に開催された「CEATEC JAPAN 2010」」において、携帯電話にダブルタッチスクリーンを搭載した「ダブルタッチパネルケータイ」を出典している。

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