デジカメ
その他の語句
用語の解説
デジカメとは
(デジカメ)一般的に「デジタルカメラ」の略語として使われているが、実は三洋電機の登録商標である(商標登録番号第2122626号、平成元年(1989年)3月27日登録)。
一般にデジタルカメラは静止画撮影のための機器であり、光学的な構造は銀塩フィルムを利用する一般的なカメラとよく似たものだ。 最大の違いは、銀塩フィルムによる記録ではなく、CCD等を利用した電子的記録を行なう点にある。 最近ではCCDの高精度化/大型化/低価格化が同時に進行しているため、銀塩フィルムに劣らない高精細画像を記録できる機種も比較的容易に入手できる価格帯になってきており、個人向け市場でもデジタルカメラのほうがむしろ銀塩カメラよりも一般的な存在となりつつある。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
セブン-イレブンがPayPay・ソフトバンク・三井住友と大連合-PayPay中山社長「買い物体験を進化させる」
セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフーおよび三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。セブン&アイはこのうちソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社と資本業務提携契約を締結し、1000億円ずつ、総額3000億円の出資を受け入れる。3社はセブン&アイの第三者割当による自己株式処分を引き受け、それぞれ約4831万株を取得する。
