データウェアハウス
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用語の解説
データウェアハウスとは
(データウェアハウス)「情報(Data)の倉庫(Warehouse)」の言葉通り、基幹系システムから必要なデータを引き出して蓄積し、経営に役立つ情報を得るためのシステム。
データウェアハウスのさらに身近な例としては、各種店舗の会員カードなどが挙げられる。 これらは個人を特定して顧客の購入動向などの情報を収集できるので、先のウォール・マートの事例よりもさらに効果的となる。 優良顧客を選別したり、その優良顧客の傾向から潜在顧客に対する効果的なキャンペーンなどを行なうことができるので、新規顧客の獲得に結び付けることもできるからだ。 また、新製品の開発や、ダイレクトメールの発送を関心を持ちそうな顧客に的を絞って行なうことも可能だ。
データウェアハウスでは、蓄積されたデータを分析する部分が重要になる。 データの分析には、データをさまざまな角度から分析するための「OLAP(OnLine Analytical Processing)ツール」や、膨大なデータの中から規則性を抽出して価値のある情報を引き出すための「データマイニングツール」が使われる。 最終的には、データウェアハウスを構築するのが目的ではなく、データを活かすことが目標なので、これらの分析ツールとの連携が重要になる。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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セブン-イレブンがPayPay・ソフトバンク・三井住友と大連合-PayPay中山社長「買い物体験を進化させる」
セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフーおよび三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。セブン&アイはこのうちソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社と資本業務提携契約を締結し、1000億円ずつ、総額3000億円の出資を受け入れる。3社はセブン&アイの第三者割当による自己株式処分を引き受け、それぞれ約4831万株を取得する。
