プッシュ型情報サービス
その他の語句
用語の解説
プッシュ型情報サービスとは
(プッシュガタジョウホウサービス)ユーザーが能動的に情報を取得するのではなく、発信者がユーザーに半強制的に情報をブラウズさせるタイプの情報サービス。
プッシュ型情報サービスでは、TV放送のように、情報が発信者から半強制的にユーザーに配信される。 ユーザーが能動的に情報を取得しなくてすむことから、たとえば株価情報を小さなウィンドウで常時表示させておくなど、操作を伴わずに情報をブラウズできるなどのメリットがある。 Internet上でのプッシュ型情報サービスとしては、米PointCast(ニュース、気象情報、株価情報などを配信する情報サービス)などが有名。
プッシュ型情報サービスとは対照的に、一般的なWWWでの情報サービスなど、ユーザーが能動的に情報を取得する方式のものは、プル型情報サービスと呼ばれる。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
セブン-イレブンがPayPay・ソフトバンク・三井住友と大連合-PayPay中山社長「買い物体験を進化させる」
セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフーおよび三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。セブン&アイはこのうちソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社と資本業務提携契約を締結し、1000億円ずつ、総額3000億円の出資を受け入れる。3社はセブン&アイの第三者割当による自己株式処分を引き受け、それぞれ約4831万株を取得する。
