プッシュ型情報サービス
その他の語句
用語の解説
プッシュ型情報サービスとは
(プッシュガタジョウホウサービス)ユーザーが能動的に情報を取得するのではなく、発信者がユーザーに半強制的に情報をブラウズさせるタイプの情報サービス。
プッシュ型情報サービスでは、TV放送のように、情報が発信者から半強制的にユーザーに配信される。 ユーザーが能動的に情報を取得しなくてすむことから、たとえば株価情報を小さなウィンドウで常時表示させておくなど、操作を伴わずに情報をブラウズできるなどのメリットがある。 Internet上でのプッシュ型情報サービスとしては、米PointCast(ニュース、気象情報、株価情報などを配信する情報サービス)などが有名。
プッシュ型情報サービスとは対照的に、一般的なWWWでの情報サービスなど、ユーザーが能動的に情報を取得する方式のものは、プル型情報サービスと呼ばれる。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
「楽天モバイル WiFiスポット」提供開始--混雑エリアでセルラー網を補完
楽天モバイルは6月19日、契約者向けの公衆Wi-Fiサービス「楽天モバイルWiFiスポット」を始めた。混雑しやすい都心部の商業施設などから順次広げ、回線が混み合う場所でも安定して通信できるようにする。
