プッシュ型情報サービス

用語の解説

プッシュ型情報サービスとは

(プッシュガタジョウホウサービス)

 ユーザーが能動的に情報を取得するのではなく、発信者がユーザーに半強制的に情報をブラウズさせるタイプの情報サービス。

 プッシュ型情報サービスでは、TV放送のように、情報が発信者から半強制的にユーザーに配信される。 ユーザーが能動的に情報を取得しなくてすむことから、たとえば株価情報を小さなウィンドウで常時表示させておくなど、操作を伴わずに情報をブラウズできるなどのメリットがある。 Internet上でのプッシュ型情報サービスとしては、米PointCast(ニュース、気象情報、株価情報などを配信する情報サービス)などが有名。

 プッシュ型情報サービスとは対照的に、一般的なWWWでの情報サービスなど、ユーザーが能動的に情報を取得する方式のものは、プル型情報サービスと呼ばれる。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]