プライベートアドレス
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用語の解説
プライベートアドレスとは
(プライベートアドレス)常時外部(Internet)への接続が必要ではない組織内部のネットワークアドレスとして自由に利用できるIPアドレス。
以前は、Internetに接続されるすべてのノードにユニークなIPアドレスを割り当てていたが、Internetが急速に普及するにつれて、このIPアドレスが枯渇する危険性が出てきた。 この問題を根本的に解決するために、32bitの現行のIPバージョン4から、アドレスを大幅に増やしたIPv6への移行が進められている。 しかしその一方で、現行でIPバージョン4でも、組織内部だけのクローズな環境では、その組織だけで通用するIPアドレスを利用し、Internetにアクセスする場合だけ本来のユニークなアドレス(こちらはグローバルアドレスと呼ぶ)を割り当てる方法が一般化している。 プライベートアドレス空間からグローバルアドレス空間(Internet)をアクセスできるようにするしくみとしては、ProxyやNAT(Network Address Translator)が利用される。
プライベートアドレスとしては、以下のものが利用できるとされている。
Class A ×1 10.0.0.0~10.255.255.255
Class B ×16 172.16.0.0~172.31.255.255
Class C ×256 192.168.0.0~192.168.255.255
これらのアドレスについては、Internet側ではルーティングしないことになっているが、組織外へこのアドレスを持つパケットを送出することも禁止されている。 しかし、このアドレスについては、組織内であれば、誰に断わることなく自由に割り当てて使うことができる。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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セブン-イレブンがPayPay・ソフトバンク・三井住友と大連合-PayPay中山社長「買い物体験を進化させる」
セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフーおよび三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。セブン&アイはこのうちソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社と資本業務提携契約を締結し、1000億円ずつ、総額3000億円の出資を受け入れる。3社はセブン&アイの第三者割当による自己株式処分を引き受け、それぞれ約4831万株を取得する。
