プラグイン

用語の解説

プラグインとは

(プラグイン)

アプリケーションに機能を追加する機能拡張ファイル。

プラグインのファイルを特定のフォルダに入れることにより簡単に機能を追加することができる。 プラグインは単体で動作せず、必要に応じて組み込んだり取り外したりできる。 「エクステンション」、「アドイン」などともいう。 Adobe PhotoshopやNetsccape Communicatorのプラグインが有名。 Adobe Photoshop用のプラグインとしては、スキャナなどの画像入力機器用の「入力用プラグイン」やKPTシリーズなどの「フィルタープラグイン」が多く使用されている。 Netsccape Navigator用のプラグインとしてはShockwaveが有名。 Adobe IllustratorやPageMakerもプラグインをサポートしている。 また、Macromedia FreeHandなどMacromedia社の製品はXtraという名前で統一されている。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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