プラスチック光ファイバ
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用語の解説
プラスチック光ファイバとは
(プラスチックコウファイバ)一般に、コア材料にアクリルを、クラッド材料にフッ素系樹脂を使用した光ファイバ。
従来の光ファイバは、コアに高屈折率の石英系の材料を使用するが、このコアにプラスチックであるアクリルを利用することで、大口径のファイバが製造可能になる。 コアが大口径になると、端面に多少の汚れや傷などがあってもデータの伝送が行なえる、末端に接続するコネクタが安価にできるなどのメリットがある。 またプラスチック光ファイバケーブルは、石英系のそれに比較して曲げても折れにくく、また曲げによる損失も少ないことから、配線が容易という特徴もある。
ただし、プラスチック光ファイバは、長距離伝送には向かない。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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