プロセッサ・サイクリング

用語の解説

プロセッサ・サイクリングとは

(プロセッサ・サイクリング)

システム全体を監視しながら電力消費を抑えるための各種制御を行なうパワーマネージャ機能の一部。

作業状態によってCPUのクロック周波数をスローダウンさせる「Power-saver」と、システムの非アクティブ時に段階的にクロック周波数を落とす「Idle」の2モードがあわせて働く。 アプリケーション側で一定の動作を制御できるが、PowerBookでの作業を想定していないソフトでは、作業中にプロセッサ・サイクリングが機能して、処理に必要以上の時間がかかることがある。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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