マイクロフォーサーズシステム
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用語の解説
マイクロフォーサーズシステムとは
(マイクロフォーサーズ,Micro Four Thirds System,Micro Four Thirds,)
マイクロフォーサーズシステムとは、デジタル一眼レフカメラの高画質化を実現する共通規格であるフォーサーズシステムを薄型化・小型化した、ミラーレス一眼カメラの規格である。
マイクロフォーサーズシステムは、デジタル一眼レフカメラに最適な画質を追求するための基本的な機能はすべて受け継ぎつつ、さらにカメラの小型化が実現可能であるよう改良されている。
例えば、内部のミラー(レフ)を省き、すべてデジタル処理によって代替するようにされた。
これによって、カメラ本体とレンズとが接するレンズマウント部分から、受光する撮像素子までの距離(フランジバック)が、約2分の1に短縮された。
また、レンズマウント部分は強度を向上させることで約6mmの小径化を実現している。
また、レンズとカメラ本体との間で信号をやり取りするための接点が、従来の9ピンから11ピンへと増設されている。
このため、将来的に動画に対応した場合にも、十分な高速処理が行えるとされる。
マイクロフォーサーズシステムは、2008年5月にオリンパスとパナソニック(松下電器産業)によって共同で発表された。
同年9月には対応製品も発売されている。
ちなみに、マイクロフォーサーズシステムでは内部にミラー部分(レフ)を持たないミラーレス構造となるため、対応製品は「デジタル一眼レフカメラ」でなく「デジタル一眼カメラ」と表現されている。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
