マルチモード光ファイバケーブル
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用語の解説
マルチモード光ファイバケーブルとは
(マルチモードコウファイバケーブル)光ファイバケーブルの1種。
マルチモード光ファイバでは、ケーブルの内部を光を反射させながら他方に信号を送信する。 この際、複数の反射角を持った光を1つのケーブル内部に通すことが可能である。 異なる反射角を持ったそれぞれの光はモードと呼ばれる。 マルチモード光ファイバケーブルのコアには、頭髪とほぼ同等の直径50μ程度のガラス繊維が用いられる。 またマルチモードファイバ用の光源としては、LEDまたは半導体レーザーが用いられる。
マルチモード用の光ファイバケーブルは、シングルモード光ファイバケーブルよりも安価だが、長距離の接続には向かないという特徴がある。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
