ユーザーレベルのセキュリティ
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用語の解説
ユーザーレベルのセキュリティとは
(ユーザーレベルノセキュリティ)Windows 95におけるセキュリティ機能の1つ。
Windows 95には、Windowsネットワークのクライアント(Windows NTやWindows 95、MS-DOSなど)に対して資源を公開するサーバ機能があるが、この際に設定するセキュリティ機能には、「共有レベルのセキュリティ」と「ユーザーレベルのセキュリティ」の2種類がある。 このうち「ユーザーレベルのセキュリティ」では、各ユーザーごとに資源に対するアクセス権を設定することができる。 ただしWindows 95はユーザー情報を保持しないので、ユーザーレベルのセキュリティ機能を利用するには、ネットワーク環境にWindows NT(ServerまたはWorkstation。 Windowsネットワークに対するサーバ機能を使用する場合)、またはNetWareサーバ(NetWareクライアントに対するサーバ機能を使用する場合)が存在しなければならない。 ユーザー認証は、実際にはこれら(Windows NTやNetWareサーバ)によって行なわれることになる。
資源の公開を行なうとき、ユーザーレベルのセキュリティを設定していると、ユーザー認証を行なうサーバ(Windows NTまたはNetWareサーバ)からユーザー情報一覧が取り出され、これらの各ユーザーごとに、資源に対するアクセス権を設定できるようになる。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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熊本地震、約35kmにわたって地表にずれ JAXAのレーダー衛星「だいち2号・4号」で観測
国土地理院は8月5日、令和8年熊本地震に伴って地表に生じた「ずれ」の境界(変位境界)を判読したと発表した。地球観測衛星「だいち2号」と「だいち4号」のレーダー(SAR)データを解析したもので、断層運動に伴って現れたとみられる変位境界は、熊本県上益城郡御船町大字高木付近から八代市平山新町付近にかけて、約35kmにわたり確認された。
