ローカルルータ
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用語の解説
ローカルルータとは
(ローカルルータ)公衆網サービスのインターフェイスを搭載せず、構内のネットワーク同士を接続するルータ。
かつては、複数に分けられた社内ネットワークを接続するためにローカルルータを使っていたが、安価で高速なレイヤ3スイッチの普及により現在はその座をスイッチに譲っている。 現在は、家庭やSOHOなどで使うローカルルータが普及してきた。 これは、xDSLやCATVを使ったインターネット接続サービスで家庭内に設置するDSL/ケーブルモデムのLAN側ポート(通常は10BASE-Tインターフェイス)に接続して使う製品で、NATやIPマスカレードの機能を搭載し、複数のPCからインターネット接続を共有することができる。 ほとんどが、DHCPサーバ/クライアントの機能を搭載しており、ケーブルモデムに接続するだけで共有が可能になる。 また、簡易ファイアウォール機能を備える製品もある。
なお、こうした製品はメーカーによっては、アナログ回線やISDNによる接続に比べ広い帯域を扱うということで、「ブロードバンドルータ」と呼ばれていることもある。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
